文学部の特色

文学部は大きく分けて日本文学系と外国文学系の2つに分けられています。

それぞれに日本や諸外国の文学作品(小説や詩、戯曲、和歌、俳句、面白いところで映画の脚本やコミックなど)を読み作品の中身だけに留まらず、その作者の生き方や時代、その地域の歴史や文化的背景などのさまざまな角度からその作品を研究する学問です。そのため、言語そのもの(言語学)への理解と、さらには心理学、社会学、歴史学、などの周辺分野への理解も必要になってきて、研究領域は思っているより幅広いです。

この学部の4年間は1、2年次で文学に関する基礎知識を習得した後、3年次以降はゼミなどに所属して深くその分野を追求するという勉強の仕方が一般的のようです。

国文学系では語学教育も徹底的に行われている。

現在過去の時代の枠組みをこえて多彩な視点から人の営みを見つめる。

そのさまざまな「文化」を研究の対象として考察していく、というのがこの学部の大きな学習内容の柱となっているのでしょうか。

傾向としては、この学部の学生には女子の割合が比較的多いようです。