大学の授業

履修要項や講義概要を渡され、その中には学年毎の履修科目、大学・学部で開講されている授業科目の全てがそこに記載されています。

そこにはカリキュラムが出ていて、学ぶことのできる授業科目の構成・内容・単位を示すものです。

学生はその中から自分で選択していきます。

科目は大きく2つに分けられ、「一般教養科目(共通科目)」と「専門科目」があります。

一般教養科目は専門分野だけに留まらず、人文、社会、などの各分野にわたる学習で幅広い知識を身につけるのが目的の科目です。

専門科目ではその名の通り学科の専門内容を勉強できます。

たいがい1〜2年次は一般教養科目が中心で学年があがるにつれて専門科目中心のカリキュラムに移行するように設定されています。

4年ではゼミでの研究の集大成といっても良い卒業論文に取り組みます。

学べること・学び方・が解るカリキュラムはその大学の特徴を表わした大学の顔とも言えるでしょう。

同じ学部や学科でも大学によってはその内容に違いがありますので志望校を検討する時にもこの内容を大学のホームページなどで良く調べておきましょう。