大学受験

大学受験生、及び高校生の皆さん、こんにちは。

ここは効率的な大学受験の勉強法を解説するHPです。

大学受験の対策では「最小限の努力で、最大限の効果を!」が私のモットーです。

といいましても、努力しなくていいと言っているわけではありません。

大学受験で合格と言う結果を出すためには努力は絶対必要です。

ただし、せっかく努力するなら、一番効率のいい方法で努力しよう!と言っているのです。

私はそのような方法論を考えるのが大好きな性格です。

大学受験生の皆さんの努力が、より良い結果を出せるようお祈りしています。


大学受験勉強法 管理人

大学受験の過去問

大学受験生の皆さん、こんにちは。

今回は大学受験の過去問についてです。

大学受験では、参考書とその使い方を理解するのは非常に大切です。

その次に大切なのは、受験勉強の計画を立てることです。

そして、大学受験の計画を立てる前にやっておきたいのが志望大学の過去問なんです。

せっかく役に立つ参考書を手に入れて、徹底的にやりこんだとしても、大学受験本番でその中のある分野からの出題は多くて、ある分野からは全然ないといった場合かなり無駄が出ます。

つまり、大学受験では良い参考書だからといって、満遍なくやればよいという訳でもないんです。

大学受験の計画を立てる上で重要なこと、それは敵を知ることです。

志望大学はどのような出題形式で、どの分野が良く出て、どの分野はあまり出ないのか?

受験勉強において、完全に山を張ることは危険ですが、時間をかける配分は考えないと、要領の悪い勉強になってしまいます。

そして、現段階で自分は何が足りないのかを知ることも
大学受験の計画を立てる上で重要になってきます。

ですので、皆さん、志望大学が決まったらすぐにでも過去問をやってください。

大学受験の第一歩それはまず敵を知ることです。


大学受験勉強法 管理人

GW過ごし方

大学受験生の皆さんこんにちは。

受験計画は立て終わりましたか?

予定通り頑張っていますか?

これからが本番なので頑張ってくださいね。

もうすぐGWですが、どう過ごすのでしょうか?

私としては、みっちり勉強するも良し、遊びに行くも良し、だと思います。

大学受験までまだ長いですからね。

一番やってはいけない事をひとつ。

勉強しなきゃ〜・・・と思い続けて家にいて、結局勉強しない!

これだけはやめましょうね。

受験生はメリハリが大切。

勉強するか遊ぶのかはっきり決めて、勉強すると決めたならしっかりやり抜きましょう。

管理人

大学受験の年間計画作成法

大学受験生の皆さんこんにちは。

今回は前回に引き続き計画の立て方の話です。

年間計画を作ることが、4月に大切なことだと書きました。

その際のポイントを列挙しますと、まず

受験する大学の過去問を解く。そして

受験当日の目標店を定める(合格最低点が分かればそれを基準にする。)

それを達成するための受験科目ごとの目標点を定める。

さらに、各科目設問ごとの目標点を決める。(出題パターンが決まっているの大学ほど有効)

当日にその点数を取るために、一年間でやるべきこと(どの参考書を何回繰り返すなど)を考える。

それを基に一年間の予定を決める。

私の計画作成法はこんなところです。

もちろん、今後修正が必要になってくることはありますが、とりあえずこれで目標が明確化されましたね。

後は実行あるのみです。

頑張っていきましょうね

管理人

4月に大切なこと

皆さんこんにちは。

また新しい年が始まりましたね。

今年受験生になられた方も、再チャレンジの方も頑張っていきましょうね。

大学受験生にとって、4月に一番大切なことは、年間のビジョンをしっかり立てることです。

特に現役生の方は早めに志望大学の過去問を解いて、来年の2月までにどのようになっていればいいか明確に想像することが大切です。

受験当日までに必要なレベルと、現在のレベルを明確にする。

そして、そのギャップを埋めるために一年間何をどのように、どんなペースでやればいいかを考えましょう。

大学受験では漠然と勉強している人と、目標地点を意識して勉強している人では効率におのずと差が出てきますからね。

このHPを見てくれている人が皆大学受験に成功できるように、今年も役立つアドバイスを色々書き込んで生きますので、また遊びに来てください。

いよいよセンター試験!

いよいよセンター試験が明日に迫ってきましたね。

ここまで来たら、もう本番に集中ですね。

大切なことは開き直って、今の力を全て出し尽くして、難化しようが易化しようが、そのテストで一点でも多くとることを考えてください。

やはり気になるのはリスニングのトラブルでしょうか?

以下yahoo news より

”大学入試センターはプレーヤーの接触不良をなくすため、今回新調した約60万台に高級オーディオなどに使う金メッキ部品を採用。機器に差し込む音声メモリーは、ごみが付着しないよう個別包装にした。

センターは「機械を使う以上、不具合はどこかで発生すると思うが、起きたときの対応さえ決められた通りにできれば混乱はないはずだ」と強調する。”

何が起きても起きなくても、適切に対応してくれるはずですので、何があってもあわてず力を出せるように心構えをしておいて下さいね。

では、頑張ってください!!

センター試験と学業成績

大学受験コラムです。

以下yahooニュースより

”大学入試センター試験の結果と大学入学後の学業成績に相関関係はない―。琉球大学法文学部が二〇〇六年三月に卒業した四百一人を調べたところ、こんな結果が出た。また、入試の小論文で高得点を挙げた学生は学業も優秀であることが統計上分かった。仲地博学部長らは「大学で学ぶためには、暗記中心のセンター試験より、問題意識の有無や読解力、論理的思考力が重要という結果が示された」と指摘。調査を参考に、今後の入試の在り方を改善していく方針だ。”

用はセンター試験と大学受験後の成績とは相関が無いそうです。

もっともこれは、同じ大学に合格した人の中での話ですけどね。

私はこのニュース裏返してみようと思います。

センターの試験と大学入学後の成績が相関がないということは、センター試験は学力をそれほど反映しない、と言うこととも近いと思います。

逆に言えば、学力不足をひっくり返すことがセンター試験ではやり易い、と言うことでもあると思います。

良くも悪くも、センター試験というのはそういう試験だと思います。

ですから、良いように利用すればいいんですよね。

センター試験はコツを掴めば学力以上のものを出せます。

最後まで、あきらめずに頑張ってくださいね。

大学受験の計画

大学受験の計画を立てるときには、長期計画と短期計画を分けて考えてください。

まず大切なのは長期計画です。

なんども行っていますが。まず始めに過去問ありきです。

そこから合格最低点、目標点を考えてください。そして、それを取るために各科目何点を取れば良いかを決めます。

さらに、各科目でその点数を取るには、大問の何番で何点を狙うべきかまで考えてください。

それが出発点です。そして、その目標を本番までに達成するためには、各科目どのように進めたら良いのかを考えるのが長期計画です。

できれば、修正の良いがあるように、本番3ヶ月前までにその点数を取れることを目標にして、計画を作成すればなお良いです。

計画を立てるときはより具体的に、英語の大問3で16点を取るために、どの参考書のどの部分をいつまでに何回やろう、まで考えてください。

もちろんやってみなければ分かりませんが、漠然と計画を立てるよりは、はっきりとした目標を持って進むほうが断然効率が良いし、結果もついてくるんです。

そのうえで、1週間〜1月位の短期計画、を決めていきましょうね

大学受験と本屋

大学受験生の頃は(今でも)、よく本屋に通っていました。

当時は受験参考書を見るのが趣味でしたね(笑

皆さんにはまねしないことをお勧めします。

近年ますます本屋の受験コーナーってすごいですよね。

書店でも相当なスペースを割いているのではないでしょうか?

正直あれだと受験生の皆さんは何をやって良いか分からないですよね。

なんかあれもやらなきゃ、これもやらなきゃなにな気分になってしまいます。

それが非常に良くないんですよ。

参考書・問題集はあくまでもしぼって、使ってください。

良い参考書・問題集を繰り返すのが受験の鉄則です。

そして、参考書選びは実際に難関大学に受かっている人を参考にしたほうが良いですよ。

参考書のよしあしは、結果を出しているかが全てなんです。

一見分かりやすくても、それを使った人が落ちまくっていたらそれダメですよね。

多くの合格者が共通して使っているものが良い参考書です。

このサイトも参考にしてくださいね。

センター試験の自己採点

センター試験って、翌朝答えが出ますよね。

皆さんはどうします?答え合わせしますか?

私はあまりお勧めしません。

得点が良かろうが悪かろうが、やるべきことは2日目の試験で一点でも多く取ることなんですから。

正直良かったからといって、二日目の集中力が上がるとも思えませんし。

むしろ逆が怖いですね。大学入試本番において、一番やってはいけないこと、それは終わったことを引きずることです。

むしろ1科目ずつ受けるたびに、頭から消去していくような感覚で受けることをお勧めします。

終わった科目はもう一生やらなくて良い!と言う気持ちで、一科目一科目を全力で受けることだけに集中してください。

普段から目標店を掲げることは非常に大切ですが、本番になったら、とにかく一点でも多く取ることに集中することだけを考えてください。

模試の復習

受験生の皆さんは今年たくさん模試を受けたことと思います。

高校生の皆さんもそこそこ受けましたよね。

模試の結果はさておき、皆さんちゃんと復習していますか?

直前気には特に、模試の復習が役に立ちます。

入試前日でもです。復習するときは何をしていますか?

間違えた問題の解きなおし?まあ、それも悪くないです。

でも大切なことは「間違えた問題と同じ問題が本番出たら解けるようになること」ではありません。

そんな可能性はあまりないですし。

大切なことは何で間違えたかを考えることです。

手も足も出なかった?知らなかっただけか?それとも何か見落としていたか?読み間違い?ただのボケ?誰にでも間違いの傾向はあると思います。

直前期に手も足もでない問題はどうしようもありません。

むしろ、気をつければ本番では取れそうな問題を探してください。

その積み重ねが本番での点数の上乗せに繋がります。また時間がある人は特に「知らなかっただけ」な問題について、「こんなの誰も知らない」的な知識なのか「ある参考書をきちんとやっていればしっている」はずの知識なのか考えてみて下さい。

前者は無視して良いです。後者は今後の受験勉強に役立てなくてはいけませんよ。

ストレスと集中力

私の経験からすると、ストレスと集中力は反比例するような気がします。

当たり前ですよね。

いらいらした気持ちで勉強していても、あせってばかりで集中できません。

そういう時はひたすら進もうとして、一問一問が雑になりがちです。

普段から音楽を聴くなり、カラオケに行くなり、筋トレをするなり(?)自分なりのストレス解消法を持っているのが成功の秘訣かもしれませんね。

私が今日強調したいのは、受験当日にストレスを持ち込むな!ということです。

本番集中できなかったら最悪ですよね。

受験本番に力を出し切れるように、受験本番までにはストレスを出し切っておくことをお勧めします。

方法は人それぞれだと思いますが、私は受験前日と前々日くらいは、あまり閉じこもって勉強せずに、羽目をはずさない程度に遊ぶことをお勧めします。

私はゲーセン行ってたなぁ。

夜遅くなったりしてはダメですが、なにか自分がスカッとすることをしたら良いんじゃないかなぁ、と思います。

志望校の合格最低点A

合格最低点の話の続きです。

受験勉強の計画を立てるに当たって、過去問と合格最低点は非常に重要です。

合格最低点が分かったら、自分なりにどの科目で何点ずつ取るのが効率が良いか考えてみてください。

さらにそこから、それぞれの科目について過去問を調べてください。

多くの大学は、出題の形式が毎年似かよっています。

そこで、自分は大問の何で何点をとるべきかと言うことを考えてください。

もちろん少ない勉強で点を取りやすそうなところから決めていってくださいね。

そうして最終的に合格最低点を越える設定にしてみてください。

その上で、各科目について、大門の何で何点を取るには自分はこれから何をやっていけば良いか、と言う視点で受験勉強の計画を立てていってください。

漠然と考えるより、ずっと効率的な計画が作れるはずですよ。

志望校の合格最低点@

皆さんは受験勉強をするときに、しっかり合格最低点というのを意識していますか?

公表している大学もありますので、しっかり調べてみてください。

公表していない場合は、自分で決めるしかありませんね。

これくらい取れば大丈夫だろうというラインを。

自分が取るべき点数を明確化することは非常に大切です。

受験勉強で、「漠然」は禁物です。なんとなく過去問を解いてみて、なんとなく採点して、なんとなく満足して、では話になりません。

受験勉強をする際には、何をやるにも何のためにそれをやるのか?と言うことを意識して計画を立ててくださいね。

問題集を選ぶときにも、これを繰り返し解くことで、こういう問題が解けるようになって、それがどう志望校に結びつくのかと言うことをしっかり意識するようにして下さい。それが要領に繋がりますから。

受験本番あきらめない

大学受験の本番の心得として、諦めない!っということがあります。

えっ!?当たり前ですか?でも受験の本番というのは、さすがにめちゃめちゃ緊張するし、人によってはまともな精神状態を保てないかもしれません。

ですからあらかじめ、絶対に何があっても諦めないということを強く意識しておく必要があると思います。ホント受験本番は何があるか分かりません。

突然傾向が変わったり、例年より難しかったり、逆に簡単だったり。

そういう時は周りの人も動揺しているものです。難しくて目標点に届きそうもないかもしれませんが、そういう時は合格最低点だって下がっているかもしれません。

同レベルの争いならば、諦めた人、動揺した人から落ちていきます。

あなたが受験会場でやるべきことは一つだけ、与えられた問題で、一点でも多く取ることです。

当たり前のことでが、緊張する本番の中では、どれだけそれを意識しているかが、実行できる鍵になります。ですから当たり前のことですが、常に自分に言い聞かせるようにしてください。

志望校を下げる?A

前回の続きです。

私が言いたいのは、志望校を下げるな!っということではありません。

状況によっては仕方のないことです。私が言いたいのは志望校は早めに決めろ!っということです。

ただ偏差値の高いところに決めるよりも、自分が本当に受けたくて、受けることになるであろう大学を決めてください。

それが要領の良い勉強のスタート地点なのですから。

前回話しましたように、ホントにその大学を狙って、過去問を研究し、その大学の試験で一点でも多く取ることだけを考えてきた人はやはり強いんです。

時間配分や、どの科目で何点取るか、さらには大問の何番で点を稼ぎ、何番目は時間をかけすぎずに取れるとこだけをとる、などなど全て考えてそのための勉強をしてきてますから。

それが理想の要領の良い受験の姿だと思います。

そして、あなたがそうなるためには、まず自分はどこを受けるのか?

それを決めなくてはなりません。

志望校を下げる?@

大学受験の志望校っていつ決めましたか?

これは人により様々ですよね。

私は1年以上前から決まっていました。

たまに、志望校はとりあえず高いところにしておいて、そこを目指して頑張っていれば、志望を下げることはいつでも出来るって言う人いますよね。

偏差値の高い大学を目標にして、それをモチベーションに頑張るっているのは、すごく良いと思います。がんがんやって下さい。

でも、志望を下げれば受かる!って言うのはちょっと甘いかもしれません。

たとえあなたの実力以下の大学を受けることにしたとしても、本当にそこの大学に行きたくて、過去問を研究し尽くして、その大学の問題で点を取ることだけを目標にしてきた人を相手にすることを想像して見てください。

そういう人たちは、試験本番のモチベーションも違いますよね。

たとえ一般模試であなたの方がずっと良い成績をとっていたとしても、返り討ちにあう可能性は十分にあります。

大学説明会

 東京大が23日、女子高校生を対象にした大学説明会を東京都千代田区で開いたらしいです。

「女子に的を絞った説明会は初めてで、生徒とその保護者ら約450人が参加」とのこと。

これってどうなんでしょうね?東大が女子のみの説明会なんてチョィビックリです。

受験勉強なんかの話も合ったらしいですよ。大学としては、女子比率を上げたいんだとか。こんなあからさまな方法とるんですね〜。

まあ、大学の説明会とかオープンキャンパスとか言ったことがない私が言うのもなんだけど、モチベーションが上がるだろうから大学受験を志す皆さんは機会が会ったら行った方が良いですよね!

未履修問題

今年は未履修問題が大きな話題になっていますね。
正直、補習を課せられる生徒さんにはめちゃめちゃ同情します。

今までそれでやってきて、今年の生徒さんだけ損をするのも理不尽ですよね。タダでさえ、現役生は拘束時間が長くて不利なのに。

でも現役生は最後に伸びるのが強みです。
特に暗記科目なんて、今までやる暇が無かった人は直前一ヶ月でもひっくり返ります。

今回被害を被った現役生も、無関係の受験生も、
最後まで諦めちゃダメですよ。受験勉強なんて根詰めてやればい月で大きく変わるんですから。